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島ぐらし、日々

福岡市志賀島へ移住し、カレー屋を開きます。

美大志望の子に黒板描いてもらいましたって話

日常 店舗運営

お店の前のメニューボードとかそういう情報が掲載された黒板とかって結構重要ですよね。

そこに乗っているメニューや価格帯なんかの情報がその店に入るかどうかを判断する重要な要素になると思います。

 

今までは私たちが適当に書いてたました。

その日のメニューと、あとはプレート形式での提供なのでその内容や値段などです。

 

てことで、今回!

今までの適当な黒板メニューを脱却して、美大生に書いてもらいちゃいました!

 

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まず下書きです

 

どんな構成にするか、情報を落とし込むか、フォントをどんな感じにするかなどを皆んなでワイワイやりながら決めていきます。

 

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んで、下書きもせずにそのままボードに書いて行くようです。

 

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んで、あっという間にできてしまいました!アッパレ!

 

カレーのイラストは一般的な欧風カレーではないことを表現してもらいました。

 

修正を一度してもらいましたが、驚くほどのスピーディーさで作ってもらえました。

他にもカフェのメニューなんかも書いてるそうですよ。

ありがと〜!

移動は自転車にした方がいい2つの理由

日常 価値観、考え

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こんにちは、ダッチです。

この前久しぶりに自転車にのりました。最寄りのコンビニのATMまでです。

まあ、最寄りと言いましても自転車でも10分はかかる距離なので用があっても車が基本でした。

 

そう、志賀島へ移住してから車移動が基本となってしまっていました。

街に住んでいた頃は数駅先までなら自転車だったし、自転車で何カ国も旅をしたりもしました。そんな自転車移動大好きな私でしたが、完全に田舎の車社会へと溶け込んでしまっていたわけです。

 

しかし今回、久々の自転車エンジョイでその「良さ」を思い出したので忘れないうちに書いていきましょう。

 

理由その1 適度な運動になる

博多で働いていた時は片道30分の距離を自転車通勤していました。

その方が他の交通機関よりも早いからです。

この時はまだ体型が維持できていましたが、こっちに越して来てから明らかに太りました!

 

そして、自転車通勤の偉大さを再確認したわけであります。

 

日常の中で「移動」というシチュエーションはほとんどの人において日常的に発生するアクションだと思いますが、その「移動」を車や公共交通機関などではなく自転車にすることにより日常の中に適度な運動を溶け込ませることができます。

 

まあ、徒歩でもいいと思いますが、その移動速度からして現実的ではない場合が多いですしね。。

 

理由その2 小さな発見に気づける

僕は旅をする時、そのスタイルを自転車の旅にすることが多くありました。

なぜかと言うと、小さな発見に気づけるからです。

車だとあっという間に通り過ぎて気づけないようなことでも自転車だと気づけます。

 

逆に移動速度が早まれば早まるほど、旅は味気のないものになってしまいます。

旅というより観光地巡りと化してしまうのです。

旅の定義は人それぞれだと思いますが、僕は目的までの道のりを楽しむものが旅だとおもっているので、場合によっては飛行機でワープする旅というのは物足りないのです。それは旅ではなく旅行です。

(最初から旅行気分ならいいですけど )

 

話がそれましたが、これは日常生活のなかでも同じです。

電車で、車で、あっという間に移動していたいつもの道を歩いてみたり、自転車で行くだけで新たな発見があります。

 

私もほら、家からほんの数キロ離れたコンビニへ行くだけで隠れ夕焼けスポットを見つけました。

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ちょっと松林の奥にありました。松の枝がちょうどよく木陰をつくっていて、人もいません。のんびりと夕焼けと波の音を楽しむことができました。

 

このように、普段の生活のなかでも新たな発見を与え、刺激をくれます。

街での生活ならなおさらじゃないかと思います。知らなかったお店を見つけたり、面白そうな路地をみつけたり。なんか、そういうどうでもいい発見の積み重ねが普段の生活をほんの少しだけ楽しくさせてくれるスパイスなんじゃないかと思います。

 

ちなみに、私の愛車はこれ

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ブルーノのミニベロです。

9万近くしいますが、グングン走ります。軽いし、コンパクトなので車にも載せられるし。実用性抜群です。

 

というわけで自転車ライフおすすめです。ではまた

 

【日記】沼サンドとビリヤニ弁当でシカシマピクニック

日常

どうも、志賀島でカレー屋をしているダッチです。

うちは毎週月火が定休日ということでやらせてもらってますので、本日までおやすみ。

 

昨日の記事の通り、サンドイッチを作ってピクニックへ行きました。

 

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【日常】ミマツコーヒからの夕食

日常

最近、Facebookを使った何々とか、移住開業せよ、とかそんなことを書いていたけれど、ブログタイトルである「島ぐらし、日々」感があんまりないなーと思って日常のことを日記的に書くのもいいかなと思っている。

 

てことで、今度から「日常」カテゴリを設けて適当に気張らずに日々の日記を続けられる限り書いていこうかなと。

 

もちろん、今までのような内容の記事も書くけどね。

 

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若者よ!移住開業せよ!感覚的に志賀島でやったら生きていけそうな仕事を考えてみる。

価値観、考え 開業 移住

志賀島でお店をオープンして2ヶ月が経ちました、どうもダッチです。

 

とりあえず、2ヶ月の感想としては売り上げはオープン前の予測よりも少ないものの、生活費が思いの外かかってないので余裕で生きていけてる。。という具合です。

 

家賃、水道光熱費がまとまってるのが大きいですね。

また、飲食店なので「賄い」という形でカレーの余りなどが食べれるので食費は浮きますw

あと、野菜とか魚とか頂けるシュツエーションがちょくちょくあるのでそれも大きいかもしれないですね。

 

ということで、圧倒的生活コストの低さでなんとかなってます。

 

そこで思いました。

 

贅沢で便利な生活とはかけ離れますが、自分の好きなことを生業に繋げて精神的に豊かな生活を実現させたい人にはピッタリなんじゃないかと!

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店舗運営から1ヶ月半経過!1ヶ月の光熱費を公開

店舗運営

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店舗運営を開始し、おかげさまで無事に1ヶ月半を迎えることができました。

そしてついに、電気代とガス代の1ヶ月分の請求がきたのでここで公開したいと思います。

 

ちなみに、水道代は2ヶ月毎なのでまだです。

 

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Facebookユーザー必見?店舗運営の際のデータ収集に意外と便利そうな件

店舗運営

こんにちは、ダッチです。

突然ですが、Facebookとかされてる方どれぐらいいるでしょうか?

アクティブユーザーではないにしろ、とりあえずアカウントもっててスマフォにインストールはしてるって人は意外と多いはず。

 

ちなみに、最近はお店のFacebookページだとかInstagramアカウントだとかが結構重要になってきてて、業種によってはこれらを導入してから売り上げが数%あがったとかいう話も耳にしますよね。

 

うちも、志賀島内や西戸崎などの口コミで広がる近隣エリアを除いたら、ほぼSNSでシェアされた情報を辿ってきてくれたお客さん達です。(多分

 

じゃないと、まだオープンしたばっかりで用がないと来ないようなオフシーズンの志賀島のネームバリューもない小さなカレー屋が満席になることなんてありえませんからね。いやほんと、ありがたい話です。

 

店舗運営の際には商圏という考えが常につきまといますが、SNSを駆使すればそれはグンと広げることができるはずです。とりあえず、存在を知ってもらう。

それだけでも十分なんです。

 

んで、Facebookのビジネスページを見てたら面白い項目をみつけました。

もしかしたら、Facebookを活用してる人たちの間では当たり前のことかもしれませんが、個人的にメモとしてまとめときます。

 

年齢や性別ごとに興味を持ってくれているユーザーを観れる

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使えそうだなーと思った項目の一つ「利用者」

画像にある、「リーチした人」とはうちの店の投稿を見た人ということになります、

「ファン」とはイイねをしてくれてる人。

 

これを見てわかるのは、25~34の女性の間でページを見てくれてる人が増えてますね。

一方、35~44歳の女性の場合はファン数は多いものの投稿を見てくれてる人は少なめとなります。

 

なので、うちのページを一番見てくれてるのは女性は25~34で男性は35~44の方が多いということに。

 

下の項目は、ページを見てくれたユーザーの居住エリアです。

まあ、この辺は当たり前というか当たり前の結果ですね。

福岡市が多くて次に北九州市と大都市圏がならび、近隣である古賀市がランクイン。

もう少し細かいエリア区分でみれたら面白いのですがけっこう大雑把です。

 

利用者層のデータも見える

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この項目は、Facebookを利用してるユーザーでなおかつ近隣に住んでいる人になります。

うちに興味を持ってくれてるわけではないのですが、Facebookで広告を打つ際に使えるのかなと思います(うたないけど

 

画像のデータだったら25~34の女性が多いのでこの年代に向けた広告を打つのがより効果的なわけです。

 

ちなみに、性別と年齢層の項目も観れるのですが、うちの場合は20代から30代前半の方が多いようなので、この層の心を鷲掴みにするような広告を打てば効果的なはずです。

 

つまりはオシャレな内装の写真やパンケーキの写真とか載せればイイのです(極論

 

問題点

ただで使えるし、一見便利ですが、問題点もいろいろ。

まず、Facebookユーザー自体の層が限られるということにあります。

 

データでは20代や30代が一番多いですが、実際は65歳以上の世代がこの辺では一番多いはずです。しかし、データには反映されてません。

なぜなら、お爺ちゃんお婆ちゃんはスマフォ持ってなかったりFacebookのアカウントもってなかったりするわけですから当然といえば当然。

 

なので、このデータを鵜呑みにしてお店の運営やメニュー自体を変えることは非常に危険かなと思います。大切な何かを見落としかねないです。

 

広告を打つときに使える。

ただ、Facebookを利用しているユーザーにアプローチをしたい。

という場合は有効ですよね。

10代の人が多く見ているならノリのいい文章がいいかもしれないし、40代の人が多いなら固めの文の方がいいかもしれない。

あとは、Facebookで広告だすときって、どの年齢層や地域の人に発信するかってのを設定できるので、その辺の参考には最適ですね。というか、そのための機能だとおもいます。

 

まとめ

とまあ、こんな機能があることを知らなくて、一人で盛り上がってたので書きましたが、多分ぼくはそんなに活用することはないと思いますw

 

広告とか打つ気ないし、客層に合わせてメニューを変える気もないので。。

 

ただ、こういうのを見て考えるのが好きなだけという話でした、、ではまた〜