島ぐらし、日々

福岡市志賀島へ移住し、カレー屋を開きました。

僕のら移住開業の話が西日本新聞の記事に掲載されました!

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こんにちは、移住系カレーブロガーのダッチです!

 

実は先週に新聞の取材を受けてまして、その記事が本日9月20日、西日本新聞の朝刊に掲載されました!

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画質が悪くて読みづらいので要約を書き起こしていきます。

 

「島を一周して海を眺めていたら、ここで店を開きたくなりました」

ウェブデザイナーの安達和紀さんとそのパートナーの江藤司紗さんは同市南区大橋から志賀島へ移住し、カレー屋を開く予定。

安達さんは「自分らしく生きたい」と、1年ほど前から郊外への移住を検討。

志賀島協議会などが運営する島の紹介サイトをしり、島でレンタルサイクルを営む山崎氏と出会った。山崎氏は区域指定の先頭に立って働きかけてきた中心人物だ。

 

地元で生まれ育った人がほとんどの地区で生活するする不安はある。自治会、消防団、地域の行事‥。それでも2人は「皆さんと気楽に話せる関係を築きたい」と移住を楽しみにしている。

 

あとは、志賀島の歴史や現状がつらつらと書かれています。

 

いやー、初めての新聞の取材は緊張しましたが、うまくまとめてありますね。

 

志賀島が注目されるわけ

さて、なぜメディアが早速とりあげるほど志賀島が注目されるのか。

それはずばり、福岡市で唯一人口が減少してる地域だからなんですね。

なので、むかーしから色々と地域活性化のためのキャンペーンをやってるのですが、なかなか結果がついてこないという現状です。

 

市が運営してる路線やフェリーは実質赤字なので、その財政を健全化する必要があるんです。

 

そのため、こうやって新しい取り組みは期待もあって注目されるのではないでしょうか。

 

志賀島の過疎化の戦犯は市街化調整区域のそれにあると思うので、その原因の根本から立て直す今回のプロジェクトは非常に期待されてるのではないでしょうか。

 

ぼくとしては、カレー屋したいだけなんですけどね(笑

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

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